愛田社長(ホスト)が死去!死因は?年齢や顔画像は?経歴やお店!結婚?

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昔に比べて、ホストって増えたと思います。

そんなに需要があるのか不思議ですが、そんな中で、ホスト業界のドンと言われる愛田社長がお亡くなりになられたそうです。

どんな人だったのか、まとめました。

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愛田社長(ホスト)経歴やお店を調査!

愛田 武
本名:榎本 武
生年月日:1940年7月1日(78歳)
出身地:新潟県蒲原郡中条町
株式会社愛田観光
愛田観光株式会社元代表取締役社長、歌舞伎町ホストクラブ協力会初代会長

源氏名は大ファンであった歌手の愛田健二にちなんでいます。

9人兄弟の6番目として誕生します。
1956年子宝に恵まれなかった中条町有数の名家へ養子になります。

1960年、家業の農業が肌に合わず19歳のときに家出同然で上京します。

東京フランスベッドに入社して、全国250店舗の営業成績で、ナンバー1の売り上げを記録します。
1966年、防犯器具会社「日本ベル」を設立しますが、1年後に倒産してしまいます。

ところがすぐに、かつら会社「クリーンヘア」を設立します。
1968年、ホストクラブ「ロイヤル」に入店。
1969年、「ナイト宮益」に引き抜かれます。
1971年、東京八重洲口日本最大のホストクラブ「ナイト東京」に入店(2フロアー160坪で当時日本最大のホストクラブ)。
1971年、「ナイト東京」退店。独立し、新宿二丁目にクラブ「愛」(現在の愛本店。現存する日本で最も老舗のホストクラブ)をオープンさせます。
1972年 2号店「ニュー愛」をオープンさせ、本店とともに翌年、歌舞伎町へ移転させる。
1980年、新宿中央口に240坪の日本最大のホストクラブをオープンさせますが、その2年後、閉店します。
1988年、おなべクラブ「ニューマリリン」をオープンさせる。
1995年、パブ「ダイアナ」とクラブ「ゲイン」をオープン。計5店舗のオーナー兼、売れっ子ホストとして活躍。
2000年、クラブ「ゲイン」をパブ「ビブロス・愛」として新規オープンさせます(2009年現在、カサノバとして営業中)
2009年、「愛本店」、「ニュー愛」、「カサノバ」、「ニューマリリン」の4店舗で経営者として従業員300人を抱えます。
2009年1月10日、愛田の半生を描いた日本映画「NIGHT☆KING ナイトキング」(倉科遼原作、主演いしだ壱成)が公開された。
2009年9月4日、妻 朱美が書いた自伝「ホストの女房」がフジテレビの金曜プレステージにて放映された。(朱美役は黒木瞳、愛田武役は寺島進)
2011年、脳梗塞に倒れ、同時に認知症を発症します。
2014年8月、愛田観光の社長を退任。
2015年、老人介護施設に入居しますが、資産をほぼ全て失い年金頼みの生活だったそうです。

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愛田社長(ホスト)が死去!死因は?

最盛期には系列店を含めて年商27億円の売り上げがあったそうです。

黎明期には、暴力団とズブズブの関係になるホストクラブも多いのですが、愛田社長はしつこくミカジメを求められても断固突っぱねたそうです。

トラブルになった時には、そのトラブル元の関係者の前で切腹をしてまで店を守ろうとしたのは有名な話で、ホストのクリーンなイメージを作り上げた功労者なんだそうです。

クラブ「愛」とともに40年以上にわたってホスト界をリードしてきた愛田さんは、引退後は、悠々自適の生活が送れたはずです。

ところが、大食漢で酒好きだったため、3度も脳梗塞をわずらい引退します。

そこに一族の覇権争いが勃発し、子供が次々に自殺してしまいます。

愛田さんは、都内近郊の老人ホームに追いやられて孤独な日々となります。

軽い認知症のような症状を示していたが、1か月半前に体調に異変が生じて入院します。心臓にペースメーカーを埋め込み、胃ろうの処置を施した。

ひどい貧血で原因が分からず、今週にも詳しい検査を予定していたところだったそうです。

愛田社長(ホスト)結婚?

愛田さんは84年に現在の妻・朱美氏と再婚です。

長女は、再婚した妻の連れ子で、血を分けているのは、長男の孝氏もしくは次男の元はじめ氏です。

まとめ

男気あるエピソードもあるのに、跡継ぎが自殺に追いやられてしまったということですよね。

非情に残念なことだと思います。

ネットの声を拾ってみると、

1 - 愛田社長(ホスト)が死去!死因は?年齢や顔画像は?経歴やお店!結婚?
愛田さんが経営していた頃のホストクラブは今の様な女をうちでの小槌のような扱いで、身ぐるみ剥ぐようなことはしなかった。
経済などの勉強もしていて話題を提供するのが当然であり、稼ぎで来る女性のプラスになる信念があった時代だ

そうだと思います。

確かに、愛田さんのような人は、もう出てこないのではと思います。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

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