過剰虹とは?副虹ダブルレインボーの読み方や言い伝えや条件?虹色




異常気象が続いていますが、けして他人事ではなく、何がおきても不思議ではないように思います。

不謹慎ですが、これからも何かしらあるように思います。

そんな中で、過剰虹が出現したと話題になっています。

最近の教科書では、虹は7色ではなく6色と教えているそうです。

この過剰虹は、ダブルになっている虹をいうようです。

ちょっと気になったので、まとめました。

うわーこれ、すごくキレイです。

過剰虹とは?

過剰虹(かじょうこう)は、虹の内側の紫よりも内側に出ることのある虹で、緑、赤の順に分光されます。

副虹ダブルレインボーの読み方や言い伝えや条件?

虹の内側に出る過剰虹とは異なり、主虹(しゅこう、しゅにじ)の外側に色の並びが逆になって現れるのは副虹(ふくこう、ふくにじ)といいますが、色が薄いので、観測しづらいですが、海外ではダブルレインボーと言うそうです。

通常7色と考えた場合の虹の色の順番は、

一番外側から内側にかけて、赤、 オレンジ、 黄色、 緑、 水色、 青、 紫となります。

副虹は、その逆です。

このダブルレインボーを見られたら、幸運のサインと言われています。

確かにめったに見られませんから。

見える条件は、気温とは関係がなく、空気中の水滴の大きさや太陽の角度、適度な明るさの天気なんだそうです。

ただ、ハワイなどは、ダブルレインボーが出る確率が、高いのだとか。

これは、ハワイの気象状況が、雨がさっと降り、さっと止んだところへ、さっと光がさすと、ダブルレインボーが出現する好条件になっています。

この説明には過剰虹となっていますが、主虹が見える角度は40~42度で、副虹は51~ 53度外側に見られるのと、虹色が逆になっていると思うので、ダブルレインボーの副虹ではと思います。

間違っていたらゴメンナサイ!

まとめ

管理人は直接見たことがありませんが、ネットを見ていると、1年に全国的に、どこかしらで見られる現象のようです。

見られたら、ラッキーくらいな感じでしょうか。

過剰虹と副虹も同じように見えますが、いろいろと見ていると違いがわかります。

だいぶ前に、落雷があったとき、あたり一面、ピンク色になった経験があったのですが、そんな経験は、それ以降ありません。




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