高取英(月蝕歌劇団)死去!死因は病気?経歴とプロフ家族や結婚は?

11291 - 高取英(月蝕歌劇団)死去!死因は病気?経歴とプロフ家族や結婚は?

サブカル界の大物と言われる、「月蝕歌劇団」の高取英さんの訃報が入りました。

享年66歳

寺山修司や澁澤龍彦などの幻想文学系の作品、竹宮惠子、梶原一騎、新田たつおなどのマンガ作品を月蝕歌劇団で演劇化してこられました。

スポンサドーリンク



高取英(月蝕歌劇団)経歴とプロフ家族や結婚は?

高取 英(たかとり えい)

生年月日:1952年1月17日

出身地:大阪府堺市

劇作家、演出家、マンガ評論家、編集者

京都精華大学マンガ学部マンガプロデュースコース学科教授を経て、大正大学表現学部客員教授、月蝕歌劇団代表。

出身学校:大阪府立岸和田高等学校、大阪市立大学商学部

学生時代、白夜劇場を結成し、1974年、デビュー作「白夜月蝕の少女航海紀」では作と演出を手掛けます。

卒業後、寺山修司の取材・出版スタッフとなる一方、「漫画エロジェニカ」三代目編集長となります。

11291 300x172 - 高取英(月蝕歌劇団)死去!死因は病気?経歴とプロフ家族や結婚は?
引用元:https://www.facebook.com/

1978年より亀和田武らと三流エロ劇画ブームを起こします。

「漫画エロジェニカ」は、最高12万部弱を売り上げました。

1980年、演劇団公演「月蝕歌劇団」(演出・流山児祥)という作品で東京デビューを飾ります。
1982年、戯曲「聖ミカエラ学園漂流記」を書き、これがヒット。後に、バンダイなどよりアニメ化されます。自身により小説化すると、藤原カムイがマンガにしました。

1986年、劇団「月蝕歌劇団」を旗揚げ、多数の作品の脚本、演出をする。
1996年、脚本・演出作品「ドグラ・マグラ」(原作・夢野久作)は、モスクワ、サンクトペテルブルク(ロシア)でも上演。
2006年、京都精華大学マンガ学部教授。
2009年、スロベニア国際演劇祭に招待され、エヴァルド・フリザール作品「What about Leonardo?」を上演。
2013年、スロベニア国際演劇祭に招待され、エヴァルド・フリザール作品「Tristan and Iseult : a play about love and death」を上演。
2014年、大正大学表現学部表現文化学科客員教授

とくに、ご家族とかいらっしゃらないようです。

作品に全ての情熱をかけていたのでしょうか。

独身でも、濃い人生だったと思われます。

劇団「月蝕歌劇団」

高取英ameblo

スポンサドーリンク



高取英(月蝕歌劇団)死去!死因は病気?

虚血性心疾患で、11月26日、世田谷区の自宅でお亡くなりになられました。

こちら11月24日が、ツイッターの最後の投稿です。

12月の予定も組まれていた中での、突然の訃報だったようです。

まとめ

パイオニア的存在の人でした。

面白い作品を色々と生み出し、日本独自のサブカルを担った方です。

まだ、ご活躍できたと思いますが、本当に残念だったと思います。

心より、お悔やみを申し上げます。

スポンサドーリンク