太陽の鐘が前橋市に!場所や行き方は?除夜の鐘お寺?岡本太郎作品?

岡本太郎さんと言えば、1970年の大阪万博のシンボルとして太陽の塔が有名ですけれど、内部が48年ぶりに公開されて話題になっています。

そんな中、群馬県前橋市に、岡本太郎さんの「太陽の鐘」があり、20年ぶりによみがえったとか!

気になったので、まとめました。

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太陽の鐘が前橋市に!岡本太郎作品?

もともとは、1966年に日本通運株式会社が静岡県内に開設したレジャー施設「日通伊豆富士見ランド」で制作されもので、設置されていましたが、レジャー施設は1999年に閉鎖します。

オリジナルは、このような形だったようです。

もう一つ、岡本太郎さんの作品で鐘として残っているのが、1965年(昭和40年)に制作された名古屋にあるお寺の久國寺にある「歓喜の鐘」

今では10億円の値がつく価値があるとか!

こちらも大みそかの日、23時から整理券が配られ、鐘をつけるそうです。

太陽の鐘が前橋市に!場所は?除夜の鐘お寺?

鐘と言っても、お寺にあるわけではありません。

時間は31日午後11時半~翌年1月1日午前0時半までで、1回につき6~8人でロープを引っ張って鐘をつつきます。

 申し込みや問い合わせは前橋市未来の芽創造課:027-898-6513

当日参加も可能ですが、事前に申し込んだ人を優先します。

住所は、群馬県前橋市千代田町5の広瀬川河畔

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太陽の鐘行き方は?

上越新幹線で新前橋まで行きます。

新前橋駅から、JR両毛線前橋駅(3分)

前橋駅(6番のりば)から中央前橋駅へバスで4分

バスから下りて、徒歩約350メートル

まとめ

20年もの間日の目を見ることがなかったとは、驚きです。

時代もあるのかもしれませんけれど、今になって、また岡本太郎さんの作品に注目が集まることになったからなんでしょうが、閉園するにあたって、検討しなかったんですね。

岡本太郎さんの作品が、東京・四谷の持田製薬のビルの前にあるのですが、誰にも目つくところにあるんです。

絵画より造形の方がインパクトが強いというか、後世に残せた人は、岡本太郎さんか、ご存命ですが草間彌生くらいなのかな?

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