矢部浩之すべり症に!腰を鍼治療?原因や病気の症状は?サッカーで?

人生で初めて「すべり症」なる病気を知りました。

最初、ネタかと思ったのですが、ちゃんとした病気のようです。

なんでも、あのナインティナインの矢部浩之さんが、2週間前から腰に強烈な痛みを感じて、たむけんさんに鍼治療の先生を紹介してもらい、治療院へ行ったところ”すべり症”と診断されたそうなんです。

一体、どんな病気なのかまとめました。

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矢部浩之すべり症に!腰を鍼治療?原因や病気の症状は?

「すべり症」は、「腰椎すべり症」と言って、背骨はいくつかの骨が連なっていますが、その一つの骨の中に、穴があいていることで、骨が連なったとき、1本のトンネル・ストローの状態になります。

これを脊柱管と言いますが、脊柱管の中に、神経が通っています。

腰椎すべり症は、腰の部分の骨が正常な状態からずれて、その骨がずれることで(すべる)、脊柱管が細くなります。

脊柱管の穴の中の神経が圧迫されることになり、いろいろな症状が出ます。

笑顔が、心なしかひきつっているんですが、、


症状は、突然歩けなくなる。

長い距離を歩いたり、長時間立っていることで腰から足にかけて痛みを生じることもあります。

痛み以外にも、足のしびれや麻痺、排尿障害といってことも生じることがあります。

場合によっては、治療が遅くなると、一生歩けなくなってしまうこともあるとか。

変性すべり症と腰椎分離すべり症があり、変性すべり症は、中年以降の女性でも多く見られます。

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矢部浩之すべり症に!腰を鍼治療?

矢部さんは鍼治療で、どうなったのかわかりませんけれど、いろいろ調べると、鍼治療だけでよくなるのかなと疑問に思ってしまいました。

すべり症の治療には、温熱療法、牽引療法、神経ブロック療法、薬物療法といろいろあり、症状が改善しない場合は、手術することもあるそうです。

まとめ

書いているだけで、腰のあたりがムズムズしてきました。。。

矢部さんなんて芸能界にいて、周りが若いじゃないですか。

本人も年齢の割に若く見えるから、過信してしまうのかも。

いつまでも若いと思ってはいけないというか、いろいろやっているとは思いますが、油断してはいけませんね。

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