平成31年の硬貨価値は?プレミアついたら買取値段は?昭和64年

12291 - 平成31年の硬貨価値は?プレミアついたら買取値段は?昭和64年

平成31年4月30日で平成も終わりますが、あらためて考えると30年近く平成だったんですね。

4月に入ってから、新元号が公表されるようですが、平成31年の硬貨は、どうなるのでしょう?

ちなみに管理人は”2000円札”のピン札を持っているのですが、もったいなくて使えません><

今から平成31年の硬貨を見つけたら、とっておこうかと思っているのですが、いったい価値はどうなるのでしょう?

気になったので、まとめました。

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昭和64年の硬貨

平成が始まったのは、1989年1月8日からなので、昭和64年は、わずか7日間しかありませんでした。

とは言え、昭和64年の硬貨は発行されているのですが、平成元年3月まで生産されていたので、3か月間は、昭和64年発行分としての硬貨があるのです。

それを考えると、今回は新元号に変わるのは5月からなので、昭和64年の時よりは、生産量が多いのではと単純に考えてしまったのですが、調べてみると、そうではないかもしれません。

造幣局では、一応、平成31年の硬貨は造る予定なんだそうですが、ただ、昭和64年の時は、50円玉と100円玉は全く生産されませんでした。

買取値段は?

昭和64年の500円玉についての買取の値段を見てみると

昭和64年の500円玉は1604万2000枚生産されていますが、これは前後の年の約10分の1の枚数です。

完全未使用の状態で2000円

未使用なら1500円

美品800円

並品600円

ちなみに昭和62年の発行枚数は277万5000枚で、約1/8の枚数です。

完全未使用の状態で3500円

未使用品なら3000円

美品2500円

並品1500円

とのことなので、製造年よりも、その年の生産枚数によって価値が変わってくるのかもしれません。

平成30年度の貨幣の製造枚数を見てみると

500円玉が234,000,000枚

100円玉が537,000,000枚

50円玉が36,000,000枚

10円玉が290,000,000枚

5円玉が12,000,000枚

1円玉が1,000,000枚

 

引用元:https://www.mof.go.jp/

生産していない年もあるので、はっきりしたことは言えませんが、そのうち、電子マネーの普及で硬貨自体がなくなる可能性もあるので、もしかしたらそういう意味でプレミアがつく可能性もなくはないかな。

まとめ

個人的には、それほど昭和64年の硬貨に比べて、生産量が、昭和64年の硬貨より多くなると思われるので価値が下がるんじゃないかと思ったのですが、意外とここ数年の硬貨の生産枚数自体が少ないので、貴重になるかも。

ただ生産枚数が少ないということは、目にする確率も少ないと思います。

銀行へ行って換金できれば良いですけれど、あったらラッキーかもしれない。

ここ数年の硬貨の価値を見てみると、意外と高値で取引されているので、もしかすると預金するよりも率がいいのかもしれません。

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