浜田敬子年齢や夫子供?出身大学や経歴をwiki風!かわいいアエラ編集長

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アエラというと電車の中吊りをふいに見て、「ハヤシやないでカレーやで」とカレー事件を揶揄した表現が、印象に残っているのですが、そんなアエラの編集長を務められていた浜田敬子さんについて、まとめました。

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浜田敬子出身大学や経歴をwiki風!アエラ編集長

1966年生まれ

出身地は山口県

出身大学は上智大学法学部国際関係法学科

1989年朝日新聞社入社し前橋や仙台支局へ

1993年、週刊朝日編集部

1999年からAERAの編集を担当。

女性の働き方雇用問題、国際ニュースを中心に取材をしてきました。

副編集長、編集長代理を経て2014年から初の女性編集長に就任します。

ネット媒体とのコラボや外部プロデューサーによる1号限りの「特別編集長号」など新企画を連発します。

2016年5月から朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサーとして新規プロジェクトの開発などに取り組んでいます。

2017年、退社をして、「Business Insider Japan」総括編集長に就任。

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」や「あさチャン!」などでコメンテーターを務めています。

浜田敬子年齢や夫子供?

朝日新聞社時代の同じ部署の人と結婚したそうです。

結婚して2年目、2006年、40歳で出産をして育児休業を取得されていますが、2014年にはアエラで女性初の編集長に抜擢されているので、よほど優秀な人なんでしょう。

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浜田敬子かわいいアエラ編集長

昔は、硬派な雑誌の編集をやっているとなると、もっとギスギスしたイメージだったのですが、浜田さんは、そういうキツイイメージはなく、どちらかと言えば柔らかいイメージです。


浜田さんご自身が「バリキャリが嫌い」って、わかるかもしれません。

周りの環境も関係しているのかなと思います。

旦那さんとの出会いは、いわゆる職場での出会いで、新聞社なので長時間労働が当たり前です。

そんな環境でお互いのことが理解でき、食べ物の趣味が同じだったというのも良かったそうです。

そういう旦那さんとの自然で無理のない結婚生活が、にじみ出ているというか、そういったこともプラスに働いているように思えます。

「バリキャリ」では、そういう人生観が見出しにくいように、なんとなく思ってしまいます。

それでアエラなど、ビジネスマンにウケる雑誌の編集長になれたのですから、ほんとうにスゴイなと思います。

そのアエラを退社後、引き抜きだったのでしょうか、今度はニューヨークに拠点を置く、ニュース専門のウェブサイト「ビジネスインサイダー」の編集統括/編集長に。

これぞ、キャリアウーマンと言ったところですが、「キャリアウーマン」という表現が、古臭いですね。

浜田さんが学生の頃、ちょうど男女雇用機会均等法ができたころですが、うまく波にのってこられたのかなと思います。

そして、50歳を過ぎて、今度は海外に拠点を持つ組織で、編集長として勤められ、実力があるからこそなんでしょうね。

へんな気負いがないとは言え、ちゃんと時代の波を読んでネットの世界に飛び込むしなやかさを持っている、そんな人だからこそ、チャンスがやってくるのかなと思いました。

でも、編集長とは言え、ご自身で写真のフリー素材を探したり、記事を投稿したりと、地味な作業もされていて意外にも思いましたが、ネットの世界って、やっぱり地味なんだと、妙なところに関心をしてしまいました。

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