細野晴臣の結婚や娘は?妻は誰?病気で激痩せ画像?NHKドテラYMO!

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細野晴臣さんというと、管理人には「はっぴいえんど」は、ほぼ伝説化しているのですが、YMOの「胸キュン」くらいの1983年の散解コンサートギリギリの頃、よく聞くようになって、一時期、ほんとハマりました。

今でも細野さんの80年代の乾いた軽さの曲を聞くと、なんとなく心地よいのです。

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細野晴臣の経歴とプロフィール

1947年(昭和22年)生まれ

出身地:東京都港区白金三光町(現・港区白金台)生まれ

特に裕福ではないが、厳しい環境でもなく自由な少年時代を過ごします。

父方の祖父は鉄道官僚で、タイタニック号の唯一の日本人乗客だった細野正文です。

母方の祖父である中谷孝男はピアノの調律師で、叔母が外資系の映画会社に勤務していたことから、幼い頃からポピュラー音楽に親しみます。

中学のころよりロックに興味を持ち、15歳ごろからギターを始め友人とバンドを組みます。

立教高等学校(現・立教新座高等学校)、立教大学の同級生だった西岸良平の才能に感心して、漫画家を志していたのですが諦めて、音楽の道を進むことにします。

高校のころ、ボブ・ディランに大きな影響を受け、ボーカルにも挑戦し始めます。

立教大学在学中にベースを始め、数多くのバンドを経験し1969年、エイプリル・フールのベーシストとしてメジャーデビューをします。

その後、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂とはっぴいえんどを結成

1973年のはっぴいえんど解散後、ソロ活動と平行して鈴木茂、林立夫、松任谷正隆とキャラメル・ママ(のちにティン・パン・アレーと改名)を結成します。

1978年、思いつきでシンセサイザーとコンピューターを駆使したYMOというテクノミュージックのバンドを考え、元サディスティック・ミカ・バンドの高橋幸宏、当時スタジオ・ミュージシャンでもあった坂本龍一とY.M.O.を結成。

細野晴臣公式サイト

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細野晴臣の結婚や娘は?妻は誰?

細野さんは、1971年、24歳の時に結婚をしています。

ところが、細野さんは家にいるタイプではなく、音楽に集中したいからと27歳のころ家を離れて、一人で生活をしているそうです。

良く別れませんでしたよね。

言葉を替えると、ストイックで束縛されたくない人なんだと思います。

それが証拠に、30回以上も引越しをしているそうです。

1975年に発売された「トロピカル・ダンディー」に、娘さんの名前をつけた「アヤのバラード」という曲があります。

いつの間にか細野さんには、お孫さんがいるそうです。

細野さんのお孫さんについて、こんな投稿が

細野晴臣病気で激痩せ画像?

いつのころからか、細野さんがやせられてしまい、ダイエットによるものではなく、病からやせられてしまったのかなと思ったのですが、特に細野さんが病気だという報道はありません。

病気どころか、こんな投稿も

若いころの方が、よほどやせていたので、激やせとは違うのかなと思います。
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ちなみにYMO結成のころ、過換気症候群という、呼吸が苦しくなる症状が出て、病院で受診せず治したいと思い出会ったのがヨガと、仏教の修行でした。友人に誘われて行った京都のお寺で呼吸法などを習い、症状が緩和していったそうです。

NHKドテラYMO

そんな中、NHKで18年ぶりに「細野晴臣イエローマジックショー2」が、見られるので楽しみです。

 

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昔見た、「トリオ・ザ・テクノ」を思いだしたのですが、教授をはじめとして細野さんの細かい芸が見られます。

今またお笑いブームなので、どこかで「トリオ・ザ・テクノ」再結成してくれないかなと期待しています。

「ひょうきん映画 YMOプロ提携作品 三匹の用心棒」これがまた傑作なんですが、3人の中で細野さんが一番冷静な役どころがまたおかしい。

そんな一面を持った細野さんですが、「さまぁ~ず」のファンで「モヤさま」も好きなんだそうです。

たまたま細野さんが、プライベートで訪れた恵比寿の食堂で、「モヤさま」のロケと遭遇というのも、これまた笑えます。

2018年12月16日放送の「モヤさま」で、その様子が放送されました。

2019年1月1日の「イエローマジックショー2」でも「モヤさま」への愛を語ってくれます。

YMO初期のMV3本が、同時公開されましたけれど、音楽はともかく映像が、今見るととってもアナログなんですが、おそらく当時としては先端だったのでしょう。

細野晴臣さん、2019年で音楽活動50周年!重い・・・

まとめ

細野さんは音楽的な才能は素晴らしいけれど、それ以外は、よくも悪くも、いい意味でふつーの人なんだと思います。

これと言って派手ではないですし、いかにも芸能人面をしていないのは、育ったところが、東京のど真ん中であくまでも自然体の人かなと思いますが、管理人は、細野さんの、朴訥として淡々としたところが好きなのかもしれません。

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