徳川家広の嫁はベトナム人?子供や経歴とプロフィール?Facebook調査

北海道の知事選で、自民党道連や道内経済界などに、政治・経済評論家で、徳川宗家19代目の徳川家広氏(53)の擁立を目指す動きがあるそうです。

今のところ徳川氏本人は意思を明らかにしていませんが、政治・経済に常に関心が深く、次期都知事選の候補にも名前が挙がる人物と目されていました。

旧民進系の関係者ともパイプがあります。

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徳川家広の経歴とプロフィール?

徳川 家広(とくがわ いえひろ)

旧字体:德川 家広

生年月日:1965年(昭和40年)2月7日

政治経済評論家、翻訳家、作家

徳川宗家次期当主で、公益財団法人徳川記念財団理事。

長崎大学国際連携研究戦略本部客員教授、早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校特別講演講師を務めています。

小学1年生から3年生までをアメリカで過ごしています。

その後、学習院高等科に進学、在学中は文芸部に所属していました。

慶應義塾大学経済学部を経て、米ミシガン大学大学院で経済学修士号を取得します。

財団法人国際開発高等教育機構(FASID)、国際連合食糧農業機関(FAO)のローマ本部、ベトナム(ハノイ)支部に勤務し、その後コロンビア大学大学院政治学研究科を修了し、政治学修士号を取得(国際関係論)

2001年に帰国します。

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徳川家広の嫁はベトナム人?子供?

子供はいません。

1997年頃、FAOベトナム支部勤務時代に11歳下のベトナム人女性と知り合い結婚を決意します。

2001年に日本へ帰国

2006年頃、ベトナム人女性との結婚を両親から猛反対を受けますが婚姻します。

これは、父であり現当主である徳川恒孝氏は、人種的な差別でなく、家康以来受け継がれてきた家宝などの文化財管理など日本人の意識と感覚がなければ、徳川の名前を背負いきれないという認識からの判断だそうです。

実際に恒孝氏は社会的地位と徳川の祭祀を両立させるのに大変な苦労をされ、有給休暇は全て歴代将軍の法要などに費やしたとされています。

家広氏は半分勘当同然で一緒になったそうです。

徳川家広氏は、グローバルを推進しているので、父とは相いれない部分があるのかもしれません。

徳川家広のFacebook?

徳川家広氏のFacebookは、こちらは名前が登録されているだけで何も投稿されていません。

もう一つ徳川氏が関係しているFacebookがコチラです。

葵の御紋もどきのロゴが気になりますが、シンクタンク「大樹総研(たいじゅそうけん)」の役員を徳川氏は務めています。

この「大樹総研」は、2017年10月に行われた総選挙の際に、細野豪志衆議院議員が得ていた5,000万円を巡り浮上した裏金疑惑がありました。

“政治資金”を細野氏に提供したのは「JC証券」で、これを斡旋したとみられているのがこのシンクタンク「大樹総研(たいじゅそうけん)」の会長なんだそうです。

まとめ

家広氏は幼稚園のころ、よく”お城に住んでいるの?”と聞かれていたそうですw

親が子供に言い聞かせていたんでしょうね。

なんだか微笑ましいです。

現在の東京都体育館の敷地2万坪にお屋敷がありましたが、東京都に寄付したそうです。

徳川宗家19代目なんだそうですが、世が世なら将軍さまです。

肝が違うのでしょうけれど、これほどストレスを感じない方、めったに会わないように思います。

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