久保田早紀の今は(久米小百合)異邦人!教会の場所?夫の父は久米明!

久保田早紀さんの「異邦人」好きでした。

すごく印象的で、エキゾチックな歌でしたが、意外な真実があるのです!

「ノンストップ」(2019年2月5日放送)より、まとめました。

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久保田早紀の経歴やプロフィール

生年月日:1958年5月11日

出身地:東京都北多摩郡国立町(現・国立市)

出身学校:共立女子短期大学文科国語卒業

シンガーソングライター、キリスト教音楽家、日本バプテスト連盟加盟教会の教会員である。東京バプテスト神学校神学科修了。

5歳からクラシックピアノを習い始めました。

小学校高学年になると、日本のフォークソングや歌謡曲、ビートルズなどを好んで聴き演奏するようになり、中学生になると、母の許しを得てレッスンに通うのをやめます。

1972年、13歳のときに八王子市に引っ越し、八王子市立第四中学校の同級生男子3人組が、当時人気だった「ガロ」のコピーバンドを始めると、キーボード担当として誘われ、文化祭などで演奏を披露しました。

このころには、オリジナル曲を制作します。

共立女子第二中学校・高等学校を経て、共立女子短期大学文学科に入学。

1978年、短大の時、ミス・セブンティーンコンテストに応募する条件として、CBSソニー(現ソニー・ミュージックレコーズ)に自分の歌を録音したカセットテープを送り、オーディションに合格し、本格的な曲作りを始めます。

1979年から1984年までは久保田 早紀(くぼた さき)として活動していました。

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久保田早紀の異邦人!

2年ほど活動していましたが、なかなか芽が出ず、これで最後という思いで作ったのが「異邦人」でした。

レコード会社の人だけでなく、CM制作の方や広報の方など、いろんな方が聞いてくださって、この曲は手直しすると面白くなるかもと言って「異邦人」の原型の曲ができます。

「異邦人」のレコードのサブタイトルには「シルクロードのテーマ」とありますが、当初は「白い朝」という曲でした。

いつもJRの中央線に乗って、たまたま帰り道に車窓から映った風景が、これはいい景色だと思って、子供たちが空き地で遊んでいた光景をメモにとって書きました。

「異邦人」は、シルクロードではなくJR中央線の「八王子」の風景でした。

大物プロデューサーとのことですが、CBSソニーのディレクターの金子文枝さんかもしれません。

このプロデューサーの一言で、オリエンタルな曲調に方向転換します。

それでできたそうです。

三洋電機のCMの曲に決まり、売り上げ140万枚、7週間連続1位になります。

久保田早紀の今は(久米小百合)教会の場所?

全国の教会や幼稚園で演奏していますが、「ノンストップ」で映っていたのは淀橋教会のようです。

久保田早紀の今は(久米小百合)夫の父は久米明!

久保田早紀さんのご主人は、音楽家の久米大作さんですが、久米さんのお父さんは、あの渋い声の久米明さん!

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