吉野匠の訃報!死因は病気?顔画像や年齢は?経歴?ご逝去レイン

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アルファポリス刊「レイン」シリーズやブレイブ文庫刊「魔王の後継者」などの著者である、吉野匠氏が逝去されたそうです。

突然の訃報に、驚く人が少なくありません。

Web小説の先駆者の一人でもあり、「レイン」はシリーズ累計130万部を突破する最強ファンタジーとして人気がありました。

生前、アニメ化も経験してみたいと語っていたそうで、夢半ばにして、ご本人のみならずファンもショックです。

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吉野匠の訃報!死因は病気?

吉野さんの訃報については、アルファポリスが「訃報」としているだけで、詳しい死因は公表されていません。

昨年のインタビューを見る限り、長編への意欲があったので、様態が急変してのことだったのかもしれません。

ここのところ、30代以降のクリエーターでお亡くなりになられている人が少なくないように思うのですが、おそらく急変してというのが多いのかなと思います。

詳しい情報がわかり次第、アップします。

吉野匠の顔画像や年齢は?経歴?

出身地:東京都

一時、関西に住んでいたことがあり、関西弁が抜けないところもある。

小説家

自身のサイトで2000年ごろから連載していた「レイン」が人気を博し、アルファポリスからデビューします。

デビューしたWEB小説の黎明期は、WEB出身作家というライバルがほとんどいませんでした。

当時はほとんどのライトノベルが作家と編集者がタッグを組んで、企画・プロットから立ち上げた書き下ろしの作品でした。

2005年にアルファポリスで「レイン」のタイトルで出版デビューを果たします。

当時は珍しかった単行本サイズのライトノベルとして刊行すると、書籍としても話題となり、現在までに15巻を刊行、累計で130万部を突破する大ヒットシリーズになりました。

ちゃんと目利きの人が見てくれていた証拠でもありますが、実力のある人は、紙の出版へ行けるんです。

趣味:海外旅行でお城や風景を見るのが好き。最近はオーストリアのウィーン、ハルシュタットや、チェコのチェスキー・クルムロフに行きました。と言っても、一人旅をするような根性もなく、すべてひとつの格安団体ツアー旅行です。

苦手なものは、得意でもあり苦手でもある「書くこと」。筆が走ると早いんですが、止まると長い。書けなくなると本当に書けなくなってしまう。そんな時はWEB小説をいち読者として読み漁っていたりします。

WEB上で活躍している人は、まったくプライベートを出さない人と、オープンな人の両極端のパターンですが、吉野さんの場合は、プライベートは出さない人です。

写真や、詳しい情報がわかり次第、アップします。

まとめ

先見の明があったのでしょうけれど、今は、出版不況と言われて久しいですが、2000年からWEBでの小説とは、かなり早い時期に、よくWEB上で小説を書こうとしたなと思います。

ライバルが、あまりいなかったというのは、ポイントだったかもしれません。

ライバルのことを意識せず創作できたのですから、ある意味、恵まれていたと思います。

もちろん、最初は、趣味だったのだと思いますが、ネットにより自然派性で人気になるのですから、才能がいわば転がっていたようなモノです。

そんな才能に、世間は放っておきません。

吉野さん自身は、長年積み重ねたキャリアから、現状をシビアに見ていました。

「投稿の方法や更新の間隔、WEB読者のストライクゾーンを把握されている人はアクセスの伸びも良いですし書籍化も早いです。なんとなく投稿しただけでは、ほとんど日の目をみないのが現状じゃないか。」

吉野さんの功績のおかげで、若い人たちも後を続くように、WEB上で小説を書く人が増えたと思います。

そんなパイオニア的な人が、今この時、お亡くなりになるとは、まだ早いと思い残念でなりません。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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