大空真弓の息子現在?堤清二との関係や病気は?夫や若い頃徹子の部屋

大空真弓の息子現在?堤清二との関係や病気は?夫や若い頃徹子の部屋

管理人は、どうも大空真弓さんと香川照之さんの母の浜木綿子さんとダブってしまうんです。

とは言え、大空真弓さんも浜木綿子さんも、若いころからあまり変わらない印象なので、得をしているのではと思います。

そんな大空真弓さんが「徹子の部屋」(2019年3月11日放送)に出演されるので、まとめてみました。

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大空真弓の経歴とプロフィール

大空 眞弓(おおぞら まゆみ)

本名;中田 佐智子

生年月日:1940年3月10日

出身地:東京市赤坂区(東京都港区)

父親は沖縄県宮古島出身です。

事務所は、オフィスのいり所属になります。

出身学校:千代田区立九段小学校、白百合学園中学校・高等学校卒業

東洋音楽短期大学中退。

1歳半の時、父親が貿易会社に就職したため中国北京に一家で渡りますが、終戦間際に帰国し母親の郷里・広島に住むことになります。

1945年、5歳の夏、同県佐伯郡五日市町(現在の広島市佐伯区)で原爆に遭遇。爆心地が遠かったため、その時は誰も症状は出なかったものの、姉は20代後半に白血病で亡くなっています。

終戦後、父親が大分県別府市で家具の製造会社を始めたため転居し、その後父親が北京時代の人脈を活かし東京で貿易会社を興したため小学校2年の時、一家で東京に戻り九段に落ち着きます。なお、小学校の同級生に岸田森がいる。

東洋音楽短期大学声楽科在学中、母・安重と歌舞伎を観に行った帰りに歌舞伎座の前でスカウトされ、大学を中退して1958年に新東宝に入社し、映画「坊ちゃん社員」でデビューを果たします。


その後、東京映画に移籍、喜劇「駅前シリーズ」などに出演します。

1964年、「愛と死をみつめて」が大ヒット。不治の病に冒される主人公の大島みち子役を演じ、お茶の間の人気を不動のものとしました。

初舞台は1962年の「黒蜥蜴」になり、田宮二郎、石坂浩二と共演。

1968年、勝呂誉(すぐろ ほまれ)さんと結婚

1990年、「人生は、ガタコト列車に乗って……」で第15回菊田一夫演劇賞を受賞。

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大空真弓の息子現在?

大空真弓さんの息子さんである中田元博氏は、俳優の勝呂誉さんとの間にできたお子さんですが、1982年に大空真弓さんは離婚すると、シングルマザーとして育てます。

中田元博氏は、俳優として活躍しますが、俳優を辞めます。その後の情報は出ていません。

大空真弓堤清二との関係や病気は?

勝呂誉さんと離婚後、元セゾングループの堤清二代表の愛人とウワサが世間に広まったそうです。

セゾングループというと、一時、宣伝活動が華やかだったこともあり、勢いのあった企業です。

今で言うと、ZOZOTOWNや楽天のようなものかもしれません。

1998年に乳がんを告知され左乳房を手術で全摘出しますが、その後、5年の間に胃がん2回、食道がんなど4回発症します。いわゆる「多重がん」と闘うことになりますが、そんな中で、大空真弓さんなりの人生観を見出します。

まとめ

大空真弓さんは女優としてエネルギッシュに活動されて、三田佳子さんのように、ある種、女優は天職なのかもしれません。

女優として大成する人は、必ずしも世間の常識にあてはまるような生き方が難しいのかなと思いました。

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