堀ちえみが食道がん転移じゃない?舌癌手術や病院は?ステージは?

口腔(こうくう)がんで入院をしている堀ちえみさん(52)が4月15日、ステージ1の食道がんであることを公表しました。

2月に口腔(こうくう)がんの手術を受けた時に、胃カメラ検査で食道に腫瘍が発見され、精密検査の結果4月4日、ステージ1の食道がんと診断されました。

先に患っていた、舌がんの転移や再発ではないそうです。

堀さんは、ステージ4の口腔(こうくう)がんと診断され、2月22日に手術を受けました。

2月26日に退院を報告していました。「ミヤネ屋」(2019年4月15日放送)より、まとめました。

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堀ちえみ食道がん症状や原因は?

堀ちえみさんは、2月に口腔(こうくう)がんの手術を受けた時には、胃カメラ検査で食道に腫瘍が発見され判明しました。

一般的に、食道がんは、初期には自覚症状がないことがほとんどです。

早期発見の機会としては、検診などの際に、見つかることがほとんどです。

がんが進むと、飲食時の胸の違和感や、食べ物がつかえたり、体重が減る、胸や背中の痛み、咳、声のかすれなどの症状が出ます。

堀ちえみが食道がん転移じゃない?

4月4日に、組織を拡大して検査したところ、ステージ1の食道がんと診断結果が出ますが、これは、舌癌の転移でも再発でもありません。

ただ、同じ扁平上皮癌なのだそうです。

消化器外科の先生が見つけました。

初見の段階で、悪性の可能性を指摘されました。

堀ちえみ食道がん手術や病院は?ステージは?

今回、堀さんの手術は、舌癌の時と違い、30分から1時間で終わります。

入院も一週間ほどです。

公表するかどうするか迷いましたが、間違った情報で、沢山の人に迷惑をかけるといけないので、公表したそうです。

舌癌と食道癌は重複しやすいです。

食道癌手術した後、何年間かした後でも、咽頭癌ができるなどあります。

今回は、想定していた範囲内だと思うので、入院していた時に、食道を調べたのだと思われます。

食道癌になった人が、舌ガンになりやすい、また舌癌になった人が、食道癌になりやすいというのは大体10%ぐらい重複します。

食道癌は管なので見落としやすい部分です。

早期のものは、発見しにくいです。

今回カメラだったので、食道はよほど注意しないと、見られることはできません。

ステージ0の粘膜に止まってるものであれば、完治します。

ステージ0の場合、内視鏡で採るだけで、投薬治療はしません。

堀さんは、ステージ1ですが、実際に病理検査をした時に、0か1かを決めます。

1だった場合には追加の治療をすることがあります。

まとめ

「また、がん?」と、つい思ってしまったのですが、舌がんのときの検査でわかり、初期とのことで、やすやすと言えませんが良かったです。

今は、ゆっくり休むときなのかもしれません。

ファンのためにも、ゆっくり療養して欲しいです。

ふつうなら、見過ごしてしまう位置にあったそうです。

堀さんは、自覚症状が全くなかったので、驚いたそうです。

早いうちに取り除いた方がいいとのことで、4月16日に手術が決まります。

前回の人間ドッグで、異常がなかったので、おそらく最近になってできたと考えられます。

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