シバガスとは?料金や価格通販の会社はどこ?亜酸化窒素笑気を摘発!




「シバガス」の名称で流通する、亜酸化窒素を密輸したとして、大阪税関関西空港税関支署と大阪府警関西空港署は4日までに、医薬品医療機器法違反などの疑いで、大阪市西区の自営業の男(38)を書類送検したそうです。

「シバガス」とは、初めて聞いたので、ちょっと気になったのでまとめました。

シバガスとは?亜酸化窒素笑気を摘発!

医療現場で、麻酔として使われる亜酸化窒素を、小型ボンベに詰め「シバガス」という商品名でネットで売られていました。

7cmほどの小型の金属ボンベに、亜酸化窒素が充填されています。

これを人体に取り込むことで、陶酔する作用が働くことから「笑気ガス」とも言われています。

これを吸入することで、血小板が減り、長時間の使用では、自然流産の確率が高くなるなどの副作用があるとされています。

中には、アルコールとの併用により、酸欠状態に陥り、亡くなったケースもあります。

そこで2015年に厚生労働省が、無許可で販売する業者への取り締まりを強化したそうです。

「自転車用のタイヤに使用」というのはネット上でのウソで、規制を免れるための表示なんだそうです。

「シバガス」は、2016年2月28日以降、医療目的以外での使用は禁止さることになり、医療目的以外での製造、輸入、販売、所持など、すべて法律で禁止されており、罰則は3年以下の懲役または300万円以下の罰金となりました。

ちなみにアメリカでは、スーパーで簡単に入手できるそうです。

とは言っても、使用をつづけて、脊椎障害を発症し、車いす生活を余儀なくされたとか、亡くなったケースなどの海外の事例があります。



シバガス料金や価格通販の会社はどこ?

今回摘発された人は、アメリカから仕入れて、ネットで転売をしていたとのことで、ちょっとググってみたのですけれど・・・

「シバガス」は「SIVA GAS」なのだそうですが、販売サイトでは「自転車用のタイヤ用ガス」として売られていたみたいです。

1本、1万円で、規制される前は、飛ぶように売れたそうです。

まとめ

副作用を考えたら、やはり手を出すモノではありません。




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