人食い用水路!岡山県の側溝!画像や動画は?場所は?その後が気になる

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人食いザメは聞きますが、「人食い用水路」とは、何か妖怪でも出てきそうなネーミングですが、そういうものではなく、岡山県にある側溝の構造に問題があり、そう呼ばれています。

気になったので、まとめました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

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人食い用水路!

「岡山県の側溝がヤバい!」と言われるようになったのは2013年に用水路への転落死亡事故数が13件も続いたことで、全国ワースト1位になりました。

一番の要因は、「柵がない」ないことです。

道路と並行した作りですが、安全対策の柵はなく、最大で幅が1メートルで、深さ2メートルを超える大きさがあるそうです!!!!

普通に、怖いんですが・・・・

人食い用水路!岡山県の側溝!画像や動画は?場所は?

農水省の作った地図を見ると、用水路と排水路を示す線が多く見られます。
人食い用水路!岡山県の側溝!画像や動画は?場所は?その後が気になる
岡山市だけで用水路の長さは約4000kmあります。

もともと岡山の平野部は、江戸時代以前は吉備の穴海といわれ、大部分が海でした。

海が干潟になって、干潟を埋め立てて田んぼになり、あわせて水路も作られるにようになりました。

降水量が少ないことから、川から水を引くために用水路が発達します。

近年は、農地が宅地になったことが影響していますが、用水を埋め立てると、農家が困ってしまうとう事情があるようです。

川にしか見えません。

人食い用水路!その後が気になる

事故があった22件のうち、16件は、午後7時から午前5時の薄暗い時間です。

街灯をつければいいのではと思うのですが、岡山市の場合、街灯は防犯灯の扱いになり、地元から市に申請する形になります。

また、岡山市中区高屋の事故現場を含む市道98メートルには、転落防止の柵を設置することになりました。

ところが、市の担当によると、柵の場合は、水利関係者の同意や、狭い道の場合は、沿道に住んでいる人の同意が必要だと言うのです!!!

中区の場合は、地元町内会と水利関係者が協議し、同意したことで、取りつけが決定しました。

柵がどうしても無理だと言う地区には、ポールや路肩を色づけ舗装する対策がとられるとのことです。

引用元:KSB2016年1月19日放送より

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まとめ

側溝なんて、全国どこでも同じような規格なのかと思ったら、ずいぶん違うので驚きました。

管理人の実家の近くにもありますが、どこも浅瀬で、そんなところでケガや事故にあうのは、よほどのことだと思います。

バブル期など、税収入が多く入ったと思うのに、どうしてこんなことになったのか不思議です。

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