プレミア硬貨の一覧表価値?平成31年500円玉や10円50円は?令和元年

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2019年5月1日から、新しい元号の令和がはじまりました。

と言われても、今一つピンとこないのですが、ちまたでは、平成の硬貨には、プレミアム硬貨になっていると話題になっています。

中でも、ヤフオクでは「平成」の硬貨に稀少価値があるとして、高値で取引されていました。

例えば、平成31年の5円玉(黄銅貨)1ロール(50枚)は、通常なら250円ですが、平成31年のものということで、3万円ほどで落札なんてこともあるようです。

引用元:https://www.dailyshincho.jp/article/2019/05160601/?all=1

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平成31年度の硬貨

硬貨は、財務大臣が定める製造計画により、大阪にある独立行政法人造幣局が製造します。

それを財務大臣が、日本銀行に交付して流通となります。

製造計画は、例年、財務省が年度初めに発表します。

今年度は、4月から来年の3月までの計画は以下になります。

500円玉 2億700万枚

100円玉 3億7369万枚

50円玉 8200万枚

10円玉 2億7500万枚

5円玉 5600万枚

1円玉 100万枚

正確な枚数は財務省でもわからないそうです。

ただ、令和になってからも、令和の金型ができていないので、夏ごろまでは、平成31年の刻印の硬貨は製造されています。

1円玉、5円玉は、もともと製造枚数が少ないので、狙うとしたら1円玉、5円玉かもしれません。

5円玉の1ロール(250円)が、ヤフオクで3万円で取引となれば、価値があるように思いえますが、実際どうなのでしょう。

毎年、造幣局が出している、通常貨幣の6種類をセットにした「ミントセット」(平成31年)2000円のものが、コイン商のサイトでは1万2000円の値がついています。

ヤフオクは単品、バラ銭で販売されていることが多いようです。

コイン商のようなところは、セットで売買されていることで、価値がつけられているようです。

また、平成23年度の1円玉、5円玉、50円玉は、それぞれ45万6000枚しか製造されず、しかも、すべて記念セットで使われて、市場には出回らなかったそうです。

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プレミア硬貨 一覧表

普通に流通している硬貨で、額面以上の価値があるとされる硬貨は以下のものになります。

使用済みで、おおよその価値になります。

ただし、買取可能かどうかは、また別の話になり、全部以下の値段で買い取りされるワケではないのでご注意ください。

「この差って何ですか」(2019年5月14日放送)で紹介されたプレミアム硬貨より、
★印は昭和のモノです。

☆印は平成のモノです。

■1円玉

昭和30年 2円
昭和42年 2円
昭和44年 2円
昭和64年 3円
平成12年 5円
平成13年 7円 
平成14年 6円
平成22年 7円
平成23年 3000円 ☆1位
平成24年 3000円 ☆1位
平成25年 3000円 ☆1位

平成29年 3000円 ☆1位
平成30年 3000円 ☆1位

■5円玉
昭和24年 15円
昭和25年 10円
昭和26年 10円
昭和27年 20円
昭和28年 20円
昭和32年 250円 ★3位 
昭和33年 20円
昭和34年 23円
昭和35年 20円
昭和36年 15円
昭和42年 25円
昭和64年 7円
平成12年 30円
平成18年 20円
平成19年 20円
平成20年 25円
平成21年 200円  ☆4位
平成22年 3000円 ☆2位
平成23年 3000円 ☆2位
平成24年 3000円 ☆2位
平成25年 3000円 ☆2位

■10円玉
昭和26年 15円
昭和27年 11円
昭和28年 11円
昭和29年 11円
昭和30年 15円
昭和32年 30円
昭和33年 100円 ★4位 ふちにギザギザがある通称”ギザ10”と呼ばれています。
昭和34年 13円
昭和61年 13円 ★1位 昭和61年の10円玉玉は前期と後期に分かれていて、後期のものが2000倍の価値があるとされています。


10円玉玉に描かれている、平等院鳳凰堂の階段の脇の線の凹凸が薄いのが後期です。

昭和64年 12円

■50円玉
昭和60年 70円
昭和61年 75円
昭和62年 3000円 ★2位
平成12年 90円
平成13年 70円
平成14年 60円
平成15年 70円
平成16年 70円
平成17年 70円
平成18年 70円
平成19年 70円
平成20年 70円
平成21年 200円
平成22年 3000円 ☆3位
平成23年 3000円 ☆3位
平成24年 3000円 ☆3位
平成25年 3000円 ☆3位
平成26年 100円

■100円玉
平成13年 700円 ☆5位
平成14年 110円

■500円玉:年間6億枚ほど作られます。
昭和62年 1500円
昭和64年 2000円 ★5位 270万枚しか製造されませんでした。

上記以外に、古い年号でも状態が良いもの、またエラーがあるもの等については高い価値がつくものがあります。

例えば昭和26年10円玉の完全未使用60,000円は、コレクターの価値が高いことからの値段になると思われます。

価値ある硬貨を探すのであれば、使用済み硬貨から珍しい年号を探すことよりも、如何に綺麗な硬貨、もしくはエラーコインである場合、非常に価値のあるモノとして取引されるようです。

プレミア硬貨平成31年500円玉?

平成31年の500円玉は、価値が高そうに思えますが、今まで500円玉で一番、価値が高かったのは、昭和64年になります。

この時は、270万枚しか製造されなかったことから2000円の値段がついています。

一応、今年度分は2億枚以上作られますが、このうち平成31年のモノが何枚になるか、財務省でも今のところわからないそうなので、この枚数がはっきりすれば、おおよそがわかるかもしれません。

ただ、金型の関係で夏ごろまで、平成のモノが作られます。

昭和64年は、厳密に言うと1989年(1月1日 ~ 1月7日)の7日間です。

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