ニキラウダが死去!死因は事故でなくインフルエンザ?経歴とプロフ調査!

スポンサドーリンク



悲しいお知らせが入りました。

3回にわたってF1王者に輝いたニキ・ラウダさんが、70歳でお亡くなりになりました。

F1で3回にわたってとはスゴイですが、ラウダさんは2018年半ばから体調が悪く、8月には肺移植の手術を受けていたそうです。

2カ月間にわたって入院をしていたり、今年の初めにはインフルエンザに感染し、再び短期間の入院生活を送っていたそうです。

引用元:https://jp.motorsport.com/f1/news/niki-lauda-passes-away-aged-70/4392741/

ニキラウダの経歴とプロフィール

アンドレアス・ニコラウス・”ニキ”・ラウダ(Andreas Nikolaus “Niki” Lauda)

生年月日:1949年2月22日~2019年5月20日

出身地:オーストリア

元レーシングドライバー、実業家。

1975年、1977年、1984年のF1チャンピオン。「スーパーラット」「不死鳥」とも言われ、その走りはミスが極めて少ないことからコンピューターとも呼ばれます。

引退後はF1チームの役職を歴任した。

実家は、製紙工場を所有する資産家階級の長男として生まれます。

1966年にニュルブルクリンクで開催されたドイツグランプリを観戦したのがきっかけで、レーサーとして歩み始めます。

1979年引退

1981年に現役復帰

1985年に再度引退

ニキラウダが死去!死因は事故でなくインフルエンザ?

1976年、マルレーネと結婚しますが、幸せもつかの間、第4戦スペイングランプリ前に自宅のトラクターで作業中に転落して肋骨を骨折しますが、それでもグランプリに出場すると2位の成績をおさめます。

しかしその後、ニュルブルクリンクで開催された第10戦ドイツグランプリで、高速コーナーで突然コントロールを失い、フェンスを突き破り岩に衝突!

その衝撃でヘルメットが脱げてしまい、火のついたフェラーリはコース中央まで跳ね返され停止。

なんとか救出されますが、ヘルメットが脱げてしまった影響で頭部に大火傷を負い、ボディーワークが燃えて発生した有毒ガスを吸い込んだため、肺に深刻なダメージを受けてしまいます。

全身のおよそ70%の血液を入れ替え、数日間生死の境をさまようのですが、臨終儀式の用意のために牧師が病室に訪れた途端にラウダは驚異的なペースで回復!

事故発生から6週間後の第13戦イタリアグランプリで奇跡のレース復帰を果たすと、4位に入賞します。

太ももの皮膚を移植した顔の右半分には火傷の跡が生々しく残っていましたが、ラウダは周囲の目を気にする事もありませんでした。

この、瀕死の重傷から6週間で再び復帰するまでの話は、日本の高校生向け英語教科書に掲載されていた時期もあったそうです。

運が良いというか、生命力が強いのでしょうね。

あれほどのスピードを出す車をコントロールできるのは、車が好きだけでは無理だと思います。

精神力や体力と、運や頭の良さ、生命力の強さがないと厳しいのかなと思います。

しかし、怪我のせいで、彼は腎臓や肺の問題を含め、生涯の残りの間、健康問題に苦しむことになります。

直接の死因は、書かれていません。

ただ、家族に見守られてお亡くなりになったのだと思います。

まとめ

電気自動車が普及すると、モータースポーツの世界も変わるのでしょうか。

F1で第一線で活躍されてきて、この電気自動車の存在ってどうなのでしょう。

もしかすると、不謹慎ですが、良い時に亡くなられたのかなと思ってしまいます。

心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサドーリンク