小野武彦の自宅は新百合ヶ丘?祖父の経歴や妻や娘?大都会若い頃画像

小野武彦の自宅は新百合ヶ丘?祖父の経歴や妻や娘?大都会若い頃画像

ドラマ「大都会」などで名脇役として活躍する小野武彦さんですが、小野さんの祖父の金次郎さんは小説家であり戯曲家であり新聞記者と、マルチに活躍されていたそうです。

しかも、英語が堪能だったので、あの喜劇王のチャップリンが来日した時、密着取材が許されたそうです。

そんな小野武彦さんについて、まとめました。

スポンサドーリンク



小野武彦の経歴とプロフィール

本名:小野 武彦
旧芸名:黒木 進
生年月日:1942年8月1日(76歳)
出身地:東京都狛江市
身長:173 cm

玉川大学文学部中退
俳優座養成所(15期生)卒業後、文学座に入ります。

この俳優座養成所の15期生というのは、別名「俳優座花の15期生」とも言います。

赤座美代子さん、秋野大作さん、栗原小巻さん、太地喜和子さん、地井武男さん、夏八木勲さん、原田芳雄さん、林隆三さん、前田吟さん、村井国夫さん等。

栗原小巻さんは、今で言うと、綾瀬はるかさんみたいな存在だと思います。

いわゆる当たり年の一人です。

1960年代後半から主に脇役として活躍します。

1970年代中ごろより「大都会シリーズ」で大内刑事役や「前略おふくろ様II」の木下明役などに出演し知名度を上げます。

スポンサドーリンク



小野武彦の自宅は新百合ヶ丘?

小野武彦さんは、東京都狛江市に50年以上住んでいましたが、現在は、神奈川県川崎市麻生区新百合ヶ丘に住んでいるらしいです。

自宅は、ソーラーシステムなので、夏場の快晴の時は、クーラーをつけっぱなしにしても、電気代がかからない生活なんだとか。

エコフレンドリーですね。

その分ではありませんが、家では業務用の2万円のワインオープナーを使っているのだとか、賢く省エネ、使うところには使う、理想の生活です。

小野武彦の祖父の経歴?

小野武彦さんの祖父は、戦前に読売新聞文芸部長を務め、演芸記者から小唄作家や小説家として活動をしていました。

小野 金次郎(おの きんじろう)

生年月日:1892年(明治25年)~1981年(昭和56年)

神奈川県横浜市生まれ

鎌倉師範学校中退、横浜正則英学校卒。

グランドホテル勤務ののち、1922年に読売新聞入社

1934年、退社してフリーとなり、ビクター専属の小唄作家になります。

小唄作家というのは、作詞家のような、今で言うと、アーティスト的な活動をされていたのかな。

当時としては、新しもの好きな自由人と言った感じだと思います。

小野武彦の妻や娘は?

小野武彦さんには二人娘さんがいて、1人は産婦人科の医師です。

もう一人は、芸能界でマネージャーとして活躍をしています。

小野武彦の大都会若い頃

あまり今と、お変わりにならないように見えます。

34歳くらいかな?「前略。おふくろ様」さすがに、これは若い!

スポンサドーリンク