大嘗祭(大嘗宮)皇居の一般公開の時間や場所は?混雑状況は?申し込み不要!

大嘗祭(大嘗宮)皇居の一般公開の時間や場所は?混雑状況は?申し込み不要!

新しい天皇が即位された、一代で一度行われる重要な祭祀で、24億円かかったと言われる”大嘗祭(だいじょうさい)”が行われましたが、この大嘗祭が行われた大嘗宮が2019年11月21日から12月8日まで一般公開されます。

時間は、午前9時から午後4時(入場は午後3時まで)です。

一般公開の申し込み方法が気になりますが不要です。

またとないチャンスをつかんでください!

大嘗祭の建物一般公開の期間時間は?

大嘗宮の一般公開は11月21日(木)から12月8日(日)の18日間

午前9時から午後4時(入場は午後3時まで)

ちなみに「皇居乾通り一般公開」は11月30日(土)から12月8日(日)の9日間

時間は午前9時から午後3時30分(入場は午後3時まで)

11月22日(金)、25日(月)、29日(金)、12月2日(月)及び6日(金)は、閉園日となりますが、大嘗宮の一般公開と令和元年秋季皇居乾通り一般公開が実施されることから、皇居東御苑では臨時に公開します。

大嘗祭の建物一般公開の場所は?

大嘗宮のある皇居東御苑への入り口となる門は、坂下門になります。

大嘗宮の参観経路

地下鉄では、大手町か二重橋前駅のD2の出口から坂下門まで、徒歩8分から10分ほどになります。
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東京駅から皇居にかけて、イチョウ並木が色づいて、それだけでも行った甲斐がありました。

坂下門をくぐり抜けて本丸方面へ歩いて行くと、皇居はパワースポット言われますけれど、心なしかパワーを感じました。

大嘗宮の手前に売店があり、皇室カレンダーやポストカード、ブローチ、お箸などのお土産物が売られていました。

こちらの売店では、お菓子の類は売られていません。 

大嘗祭(大嘗宮)皇居の一般公開の時間や場所は?混雑状況は?申し込み不要!

壁は、板ではなく”ござ”のようなもので、おそらく穢れを守るための榊が飾られていますが、日が経ってしまい枯れています。


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皇祖神に対して即位するための儀式に造られているので、とても簡素です。

取り壊されるのは、あくまでも穢れを嫌うことから仕方がないのだと思います。

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なんだか原始的な印象を持ったのですが、これが脈々と受け継がれ今日の日本があるのです。

天皇は、皇祖神と一対になり、民のために祈りをささげてきたそうですが、庶民が、このように目にすることなど、昔はなかったと思います。

混雑状況は?

初日の11月21日、坂下門前には午前9時の開門を前に、約1400人の参観者が並んだそうです。

管理人は、午前10時20分ごろ、坂下門に着いたのですが、それほど並ばなくても入れました。

大嘗祭(大嘗宮)皇居の一般公開の時間や場所は?混雑状況は?申し込み不要!

平日はともかく土日は、一般参賀ほどではないと思いますが、かなり並ぶのではと思われます。

大嘗祭の建物一般公開が皇居で!申し込み方法は?

申し込みは不要です!

24億円ものお金がかかっていますが、大嘗宮の一般公開の後は、取り壊しになっています。

これは、神聖な皇位継承の場として「穢れ(けがれ)」を嫌うことから、一代限りで壊してしまいます。

天皇は、日本の神社の頂点におられる方です。

国の安寧(あんねい)と五穀豊穣を民のために祈られるので、もったいないかもしれないけれど、古来から続いている伝統です。

平成のときまでは松明が掲げられていたのに、今回は電灯だったそうです。

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