安倍晋三総理の主治医は誰?慶応大学病院准教授!潰瘍性大腸炎

あの沢尻エリカさんが身を寄せている病院を紹介したのは、安倍総理の主治医を務める准教授だそうです。

調べてみると、慶應大学病院の准教授を務める高石官均医師。

准教授ということなので、年齢など気になったので、まとめました。

安倍晋三総理の主治医は誰?

安倍総理は、潰瘍性大腸炎という難病を抱えています。

慶應大学病院消化器内科教授を務めた日比紀文医師が担当していましたが、2013年、日比氏は慶応大学を定年退職したことから、高石官均医師に交代したようです。


その後日比氏は、北里大学で医師として活躍をされています。

安倍晋三総理の主治医は誰?慶応大学病院准教授!潰瘍性大腸炎
引用元:https://k-ris.keio.ac.jp/

高石官均(タカイシ ヒロマサ)医師は、1990年3月に慶應義塾大学医学部医学科卒業とあります。

ストレートで入学卒業が出来たと考えると、1965年生まれ。

現在、54歳です。

「潰瘍性大腸炎における大腸杯細胞内ムチンに対する自己抗体とその病的意義の検討」で学位を取っているので、安倍総理が患っていると言われている、潰瘍性大腸炎の主治医に選ばれたのは自然な流れのようです。

安倍晋三総理潰瘍性大腸炎

てっきり総理としての重圧によるストレスなのかと思っていたら、安倍総理が潰瘍性大腸炎にかかったのは、総理になってからではなく、若い頃からでした。

神戸製鋼に入社したあと、20代半ばの頃からだったそうです。

当時は、会社の病院を受診しますが、潰瘍性大腸炎と診断を受け、専門医がいる慶応大学病院を紹介されているので、総理のVIP待遇で慶応大学病院を受診していたわけではないのですね。

考えようによっては、そのころから、総理になるべくした道筋が出来ていたのかなと思ってしまいました。

まとめ

40年くらい長きに渡り、同じ病をかかえ戦っているとは、ちょっと想像できません。

そうでなくても、総理の座のプレッシャーは大きいと思います。

やはり、総理になる人は、それなりの器がないとできないのですね。

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